事務担当AI2がMicrosoft Power Automate(自動化ツール)を使ってみた~Formsからの自動メール送信編①~


事務担当AI2、久しぶりのブログです!


WinAutomation(Softmotive社のRPA)からMicrosoft社のライセンスに切り替わり、ロボ研でもMicrosoft製品を活用することが増えた。
Power AutomateをはじめとするPower Platformを活用することで、ひそかに事務担当が自力で自動化に取り組めていた事例があるので少しずつご紹介していきたい。



早速ご紹介する事例の一つは、セミナーなどの申込の流れ。


セミナーの申込みは、これまでHP上に申込フォームを作成、自動返信メールを設定しておき、申し込みがある都度
返信されてきた申込情報をExcelに転記、参加者リストを作成・・という何とも面倒な作業があった。


まず、HPの申込フォーム(コンタクトフォーム)を作るのが大変!

    こんなのたまにしかしないことで毎回忘れてどうするんだっけ、と一から考え、
    きちんと自動返信設定ができているか、フォームのテストも何度も何度もやっていた・・( = =)
    できればやりたくない仕事の一つだった。。


コンタクトフォームを作り、本文にそれを埋め込むという、普段使い慣れていない者にとっては一つ作成するだけで四苦八苦という具合。
加えて、転記等の作業が発生し、セミナー募集期間中はお申込みがある都度忘れずにリストを更新する必要があり、気が休まらない()



これらの業務をどのように変えたのか、次回以降で詳しくご紹介していきます!




株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所

ロボットはロボットの得意な業務をヒトはヒトにしかできない業務を。 」


ロボ研では、Microsoftパートナーとして、Power Automate (WinAutomation)を利用したフローの開発支援や、
Power Automate、Power Platformを活用した自動化・効率化支援、Power Automateを含むPower Automate Desktop(RPA)の勉強会の開催を行っております。


お客様の業務効率化・生産性向上に向け、最大限のご支援をさせていただきます。

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