Power Automateでkintoneのカスタムコネクタを作ってみた





こんにちは、ロボ研エンジニアの1-PAYこと森谷です。

前回のブログ(https://asahi-robo.jp/2021/03/02/custom_chatwork/)にて、
Power Automateのカスタムコネクタ事例をご紹介させて頂きました。


今回はkintoneのカスタムコネクタを作成してみました。
現状Power Automateにはkintoneのコネクタが実装されておりますが、
レコードを取得するコネクタは未実装となっているため自分で作成してみました。
作成事例としてご紹介させて頂きますので、是非カスタムコネクタの参考として頂ければ幸いです。



作成したコネクタ


今回作成したコネクタは以下の3種類。
・レコード一括取得
・レコードの取得

コネクタを作成する際は、kintoneのAPIドキュメントを参考にしました。
https://developer.cybozu.io/hc/ja/categories/200147600-kintone-API




実際に使ってみる


作成したレコード一括取得を使ってみました。
取得したいアプリケーションのNo.とAPIトークンを入力するだけで全ての値が取得可能です。



取得できました!
queryに条件を入力する事で、欲しい情報のみ選択して取得することも可能です。
取得したデータを別のレコードに転記したり、メールを送信するといった事にも使えそうですね!




まとめ



いかがでしたでしょうか。
今回はkintoneのカスタムコネクタについてご紹介いたしました。
kintoneユーザーにはかなり便利なコネクタだと思うので、皆さんも是非、カスタムコネクタでkintoneの作業を効率化して頂ければと思います!
これからも、興味を持って頂けるような使い方を発信していきたいと思います。

弊社ではPower Automateに関するサポートを行っております。
ご不明点等御座いましたら、是非お気軽にお問い合わせ下さい。





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ロボ研では、Microsoftパートナーとして、Power Automate (WinAutomation)を利用したフローの開発支援や、
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