
みなさま、こんにちは!株式会社ASAHI Accounting Robot研究所のAskeyです。
2026年2月26日、名古屋大谷高等学校様にて実施された第1学年「総合的な探究の時間」社会人インタビューに昨年に引き続き参加してまいりましたので、当日の様子をレポートいたします。
名古屋大谷高校での社会人インタビュー「未来を創る理系の仕事」に参加 | 株式会社ASAHI Accounting Robot 研究所
イベント概要
名古屋大谷高等学校様は、名古屋市瑞穂区に校舎を構える高等学校で生徒数は約1500名です。
今回の社会人インタビューは、1年次「総合的な探究の時間」の一環として開催されました。
今年度の探究活動では、「自身の強み」 に焦点を当てて学びを進めてきたそうです。
1学期:タブレットを活用した「自分ポスター」作成による自己理解
2学期:企業や仕事についての調べ学習による社会理解
その集大成として、実際の社会人が自分の強みをどのように仕事に活かしているのかを直接聞く機会として、社会人インタビューが実施されました。
当日の流れとインタビュー内容
当日は受付後、全体でのご挨拶・諸連絡ののち、案内役の生徒さんに誘導されて各教室へ移動しました。
インタビューは、5〜7名の生徒グループ25分 × 2セットという構成で行われました。
生徒さんからは事前アンケートを踏まえたうえで、次のような質問がありました。
・どのような仕事をしているのですか?
・なぜ今の仕事を選んだのですか?
・仕事の中で、どんなときにやりがいを感じますか?
・失敗したときは、どのように乗り越えていますか?
・学生時代にやっておいてよかったことは何ですか?
・働き方はこれからどう変わっていくと思いますか?
印象に残ったやり取り
「強み」というテーマが軸にあったことで、インタビューは単なる仕事内容の紹介にとどまらず、
・あなたはどんな場面で力を発揮してきましたか?
・それが今の仕事とどう結びついていますか?
といった、生き方や価値観に踏み込んだ対話になっていったように感じます。
さらに、その強みは、「昔から得意だったのですか?」、「苦手なことはどうしていますか?」といった、事前に考えてきたからこその深い質問もあり、一つひとつのやり取りに、探究の積み重ねが感じられました。
参加しての所感
今回の社会人インタビューは、生徒さんの皆さんにとって、自分の強みを見つめ直し、その強みが社会でどう活かされるのかを知る貴重な機会になったのではないかと思います。
社会人として自身の経験を言葉にすることで、生徒さんの探究活動に新たな視点や現実味を加えるお手伝いができたことは、私自身にとっても非常に有意義な時間でした。
今後も地域や教育機関とのつながりを大切にしながら、次世代の学びを支援する活動に取り組んでまいります。
お読みいただき、ありがとうございました。
株式会社ASAHI Accounting Robot研究所
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