ProcessRobot導入のお知らせ


 ASAHI Accounting Robot研究所は、このたびSoftomotive社のロボットマネージャーProcessRobotを導入しましたのでお知らせいたします。

 これまで同社のWinAutomationによりあさひ会計グループへ約130体のプロセスを開発、稼動し、ロボットの起動(トリガー)を主に人の手によって発動、稼働状況を管理しておりました。しかし、導入したプロセスの数が多くなったことに伴い、このたび、プロセスとPCの負荷最適化、稼働をコントロールするため、ProcessRobotを1月に導入、稼働を開始しました。

 これまで開発用と稼働用として数台のPCとWinAutomationにより運用を分けておりましたが、 ProcessRobot導入より、ロボットのトリガーをProcessRobotが一元管理を行い、 ヒトが複数のPCを操作することによるロボットの稼働管理が不要となりました。

 現在、多くの中小企業でRPA普及が広まる中、いわゆるロボットを管理するロボットの導入は今後増えることとなります。今回の導入は、ロボットマネージャーという新しい取組であり、ヒトとロボットが協働して働く時代の先駆けとして、新しい一歩を踏み出したものと考えております。

 なお、世界的にRPA業界で評価の高いSoftomotive社のRPAツールでありますが、同社によると、このたびの株式会社ASAHIAccountingRobot研究所へのProcessRobot導入は、日本導入の第一号となっております(CTO佐々木伸明)。

 現在、株式会社ASAHIAccountingRobot研究所では、北海道から鹿児島まで全国の会計事務所、事業会社にRPAの導入を行っており、全国にWinAutomationを活用する中小企業が急速に広がっています。現在も、大手税理士法人はじめ、全国から導入依頼が多く来ており、RPA Collegeという短期集中型のRPAエンジニア育成プログラムも用意しています(COO守基一)。また、仙台市において、2020年3月18日にRPAオープンセミナーを開催します。

 今後もヒトとロボット協働時代に向けて、RPA導入を通じ、全国の中小企業の圧倒的な生産性向上と業務効率化を行い、中小企業の発展成長を支援してまいります。

https://asahi-robo.jp/process-robot/