WinAutomationインストール(Power Automateトライアル)


Index

動作環境
事前準備
ダウンロード
インストール
起動とサインイン
初期設定
WinAutomationに関する情報
ASAHI Accounting Robot研究所に関して

 

動作環境

  • 必要ソフトウェア
    • OS
      • Microsoft Windows Vista SP2 以降(x86/x64)
      • Microsoft Windows Server 2008 SP2 以降(x86/x64)
    • ブラウザ
      • Microsoft Internet Explorer 8以降
      • Microsoft Edge 81.0.416.72以降(新バージョンのEdge /別途アドインが必要です。 )
      • Google Chrome (利用時のみ /別途アドインが必要です。 )
      • Mozilla Firefox (利用時のみ/別途アドインが必要です。)
    • Office
      • Microsoft Office 2010以降(利用時のみ)
  • 最低スペック
    • CPU:2.2 GHzのIntelまたはAMDのデュアルコア
    • メモリ:2GB
    • ディスク:HDD 1GB以上の空き容量

 

事前準備

  • 登録条件(詳しくはMicrosoftのページをご確認ください。)
    • 個人では使用できません。(WinAutomationのトライアル利用には、組織としての利用が必要です。)
    • Outlook.comやGmailなどのフリーメールアドレスでは使用できません。



        
  • Microsoft Power Automateよりユーザー登録を行ってください。
    既に登録されている方はダウンロードに進んでください。

    Microsoft Power Automate | Microsoft Power Platform

       
  • 「無料で試す」を選択し、メールアドレスを入力します。

     
  • メールに関する確認画面が表示されるため、内容を確認して次へ進みます。(メールアドレスが異なる場合、SMS等で確認コードを確認することが可能です。)

     
  • 氏名等を入力し、先ほど入力したメールアドレスに届いた確認コードを入力し、開始します。

     
  • ようこそ画面の中から「開始する」を選択します。

     
  • メニュー > マイフロー > UIフロー を選択します。

     
  • 無料試用版の開始画面から「無料体験する」を選択します。

     
  • 以上でWinAutomationをトライアル利用するための事前準備は完了です。

 

ダウンロード

  • 下記ページの下部にある[Download WinAutomation]をクリックして、WinAutomationSetup.exeをダウンロードしてください。

    Download – WinAutomation

 

インストール

  • WinAutomationSetup.exeを実行します。
     
  • Microsoft Visual C++ Runtime 14.0 がインストールされていない場合は、インストール画面が表示されます。
    • 最新版がインストールされている場合は、インストールに失敗する場合がございます。その場合は Microsoft Visual C++ Runtime 14.0 以降を全てアンインストールしてから、再度インストールを開始してください。
       
  • 画面に従いインストールを進めます。




     
  • ライセンス形態と、利用するブラウザを選択します。(ブラウザは拡張機能のページにジャンプします。)
    • ライセンスはPower Automateを選択してください。
    • WinAutomationで利用できるブラウザ
      • Microsoft Edge※1
      • Google Chrome※1
      • Mozilla Firefox ※1
      • Internet Explorer 11 ※1
      • AutomationBrowser(独自のブラウザ/ IE7ベース)
        • ※1 インストール後に、追加設定が必要です。
           
  • 画面に従いインストールを完了します。

 

起動とサインイン

  • インストール完了後に自動起動しないため、手動でWinAutomationを起動します。
    C:\Program Files\WinAutomation\WinAutomation.Console.exe
     
  • マイクロソフトのアカウントにサインインします。(事前準備で登録したメールアドレスとパスワードを使用します。)

     
  • アクセス許可が求められた場合は承諾します。

     
  • MasterKeyの設定を行います。(暗号化キー)
    • MasterKeyの要件
      • 8文字以上
      • 大文字が含まれること
      • 小文字が含まれること
      • 数字が含まれること
      • 記号が含まれること(例 !、$、#、@)
         
  • 以上でWinAutomationが利用可能となります。
    引き続き、初期設定を行ってください。

 

初期設定

  • 認証設定
    • Options > Settings > Authenticationを開き、Windowsのログインパスワード設定します。
      • 設定をしない場合、またはパスワードなしユーザーの場合は、トリガーやスケジュールが動作しない可能性があり、自動ログインも出来ません。
      • 複数ユーザー(Windowsアカウント)での利用も可能ですが、無人モードでの利用が不可となります。(EXCEL等の対話型プロセスは動作せず、トリガーをぞれぞれのユーザーに設定すると、正常に動作しなくなります。)
         
  • ブラウザごとの設定
    • Microsoft Internet Explorer
      • インターネットオプション > セキュリティ > 保護モードを有効にする のチェックを外す。
         
    • Microsoft Edge
      • 設定 > システム > Microsoft Edge が終了してもバックグラウンド アプリの実行を続行する を OFF(Disable)に設定
         
    • Google Chrome
      • 設定 > 詳細設定 > システム > Google Chrome を閉じた際にバックグラウンド アプリの処理を続行する を OFF(Disable)に設定
         
    • Mozilla Firefox
      • アドレスバーに下記を入力
        about:config
      • prompts.tab_modal.enabled を false に設定する。

 

WinAutomationに関する情報

  • プロセスのバックアップは、以下のファイルバックアップしてください。
    C:\Users \{アカウント名}\Documents\WinAutomation\Processes.dat
     
  • Microsoftアカウントを変更したい場合は、下記ファイルを削除してください。
    C:\Users \{アカウント名}\AppData\Local\Softomotive\WinAutomation\msalcache.bin3
    ※ AppDataは隠しフォルダのため、フォルダーオプションを変更しないと表示されません。

 

ASAHI Accounting Robot研究所について

我々はWinAutomationに関するプロフェッショナル集団です。
エンジニア全員(パート・アルバイト除く)がSoftomotive AcademyのDiplomaを取得しております。
 
活動内容
・WinAutomationセミナーの実施
・WinAutomation勉強会の実施
・独自の日本語サポートサイトの運営
・独自のプロセスストアの運営
・エンジニアによる技術サポート
・プロセスの受託開発
 
WinAutomationに関するご不明点は我々にご相談ください。
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