「SHOの、あさひ会計で働くロボット紹介シリーズ No.006 ~テプラロボ~」



Robo研(※1)エンジニアのSHOです。
(※1:株式会社ASAHI Accounting Robot 研究所)


このブログを通じて、
あさひ会計内で働いているロボットをご紹介させていただきます。

WinAutomation(RPAツール)を用いた事例を紹介することで、
WinAutomationの可能性とみなさまの業務自動化や業務効率化のきっかけと手助けになればと思います。


第6回目にご紹介させていただくのは


「テプラロボ」
です。


あさひ会計では
お客様に提出させていただくフラットファイルに
日付や会社名を印字したラベルを貼らせて頂いております。


以前はテプラで一つずつ作成するため、
ボタンをポチポチと入力してラベルを作成していました。


WinAutomationを活用し、ロボットに文字の設定と印刷を頼むことで、テプラの小さいボタンを押す必要がなくなりました。




テプラロボは
Excelファイルから印字する名称を読み取ります。
(Excelファイルでどのようなフォーマットで印刷するか設定可能です。)


テプラロボは読み取った名称をあらかじめ決めておいたフォーマットへ入力し、
テプラで印刷を行います。


テープカットも自動、(テプラの機能ですが、、、)


テプラロボはExcelファイルに従いシールを作成


人は、作成されたシールを貼る。


便利な使い方です。


実際の作業風景です。


RPAではデータをもとに集計させる、画面に入力させる、画面を操作させるということができますが、


「印刷」するということも可能です。


RPAを使うことで、間違い防止にもつなげることもできます。
また、RPAでのロボットの為、用途に合わせてカスタマイズ可能です。


ロボットはロボットの得意な業務をヒトはヒトにしかできない業務を。


Robo研では、WinAutomationを利用したシナリオ(ロボット)の開発支援や、自動化・効率化対象業務選定の支援、開発担当者育成支援も行っております。
まずはあまり難しく考えず、「これロボットでできる?」とお気軽にご質問ください。
Robo研社員により、親切・丁寧にご回答させていただきます。


お客様の業務効率化・生産性向上に向け、最大限のご支援をさせていただきます。


貴重な時間を割き、お読み下さいましてありがとうございました。