事務担当AI2がWinAutomation(RPAツール)を使ってみた③


WinAutomationのインストールができたので、
まずは、ロボ研のサポートサイト※¹のチュートリアル基礎編「コンソールの操作方法」を順に進めてみる。

 

  ※¹「サポートサイト」とは、WinAutomationの基本操作説明、チュートリアル、アクション一覧など、
    WinAutomationの日本語未対応をカバーするため、ロボ研エンジニアのT2が構築したサイト。
    弊社のサポートの一つとしてユーザーへ提供しているツール。

 

Task1 コンソールを操作してみましょう

NewFolderのボタンを押下し、フォルダを作成。
作成したフォルダを選択し、NewProcessを押下、プロセス名称「Task1」を作成、Process Designerを起動。

「Task1」の名称を「Task1コンソール操作」に変更してください。

・・・でつまづく。

 

四苦八苦して、名称変更は「Rename」だと気づく。

 

⚠使っていく中で徐々に慣れてくるが、画面上のアクション全てが英語のため、操作する中で戸惑うことがある。
基本的な操作やアクションについてはある程度理解して臨んだほうがよさそう。




株式会社 ASAHI Accounting Robot 研究所

ロボットはロボットの得意な業務をヒトはヒトにしかできない業務を。 」


ロボ研では、Microsoftパートナーとして、Power Automate (WinAutomation)を利用したフローの開発支援や、
Power Automate、Power Platformを活用した自動化・効率化支援、Power Automateを含むPower Automate Desktop(RPA)の勉強会の開催を行っております。


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